Visual Communication
第一印象で好感触を得るためのコミュニケーション

こげ茶色の缶飲料といって、何を思い浮かべられるでしょうか。
多くの方は「缶コーヒー」とお答えになるでしょうし、「ココア」「ウーロン茶」などとお答えになる方もいらっしゃいます。また、「コーヒーだけど、茶色が濃ければ濃いほど、苦みが強いよ・・・」などと詳しくお答えになる方もいらっしゃいます。そこで、分かることは、パッケージの「色」という一つの要素で、我々人間は中身を想起し、購入するか否かを決定するのです。そして、想起された内容に興味がなければ、詳しい説明など見ずに、通り過ぎてしまうのです。
ですから、例えば「ピンク色のパッケージの缶コーヒー」を発売しても、おそらく全く売れないでしょう。(まかり間違うと、目新しさから大ヒットの可能性もありますが・・・)つまり、「見た目=ヴィジュアル」というものをどのようにデザインして消費者にコミュニケーションを取っていくのかは、製品の売れ行きを大きく左右しているファクターなのです。われわれは、この「見た目=ヴィジュアル」という要素を、「色」というファクターを中心にプランニング致します。



実績:大手缶飲料メーカー K社様  
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